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1957年に登場した名車の復活モデルとなる3ドアハッチバック。初代のテイストを損なわないようにデザインされたという、丸みを帯びた可愛らしいフォルムやプレスライン、丸型ヘッドランプなどのモチーフを生かしつつ、現代的にアレンジされたスタイリングをもつ。クロームパーツ中央のエンブレムなど、細かい部分でも初代のイメージが取り入れられた。さらに、ステッカー類などの多彩なアクセサリーがオプションで用意される。室内も一体型メーターやスイッチ類、クロームパーツなどで演出される。導入時は1.2LエンジンにATモード付き5速シーケンシャルミッションを組み合わせた、右ハンドル仕様の1.2 8V ラウンジのみをラインナップ。(2008.2)
ハッチバック
3545×1625×1515
クロスオーバーブラックメタリック, 黒, ボサノバホワイト, 白, ジャイブブルー, 青色, パソドブレレッド, 赤色, チャチャチャアズール, モッドブルーメタリック, トロピカリアイエロー, 黄色, ファンクホワイト, ニューオーリンズブルーメタリック, ディーゼルグリーン, 緑色, ディーゼルブロンズ, 茶色, ゴールド, バニライエロー, ローザローザ, ピンク, ビンテージグリーン
プントのFMCに合わせひと回り大きなボディを採用し、グランデプントの名前が与えられた。3ドアハッチバックのボディはすっきりした感じの外観デザインに加え、シンプルな中にもイタリアンテイストをイメージさせるインテリアデザインが印象的。1.4Lの直4エンジンは70kW/125N・mのパワー&トルクを発生し、ややトルクの細さを感じさせる部分はあるが、6速MTによってイタリア車らしいキビキビした走りが可能。室内空間は特に広いというほどではないが、乗車定員は4人に抑えられているので後席にも乗っても広さに不満はない。(2006.6)
ハッチバック
4050×1685×1495
エキゾチカレッド, 赤色, ニューオーリンズブルーメタリック, 青色, クロスオーバーブラックメタリック, 黒
為替レートの変動(ユーロ高)により車両価格が改定された。(2007.4)
ハッチバック
4050×1685×1495
エキゾチカレッド, 赤色, ニューオーリンズブルーメタリック, 青色, クロスオーバーブラックメタリック, 黒, アンビエントホワイト, 白, ロックンロールブルー, サイケデリックブルーメタリック, メレンゲオレンジメタリック, オレンジ色, ボレロレッドメタリック, ジャングルグレーメタリック, グレー, オルタナティブグリーンメタリック, 緑色, ベリーダンスサンドメタリック, シルバー
1985(S60)年12月にデビューしたクロマはフィアットのフラッグシップに位置するモデルだった。ヨーロッパ車らしく、4ドアセダンではなく5ドアハッチバックである。シャーシは、サーブ9000、アルファロメオ164、ランチアテーマとの4車種共通プラットフォーム、いわゆる“ティーポ4プロジェクト”をベースにしたもの。1987(S62)年から輸入された日本仕様はノーマルルックであったが、翌年1988(S63)年からの正規輸入モデルはホルマン製のフルエアロ仕様となっている。2Lの直4DOHCのi.e.は120psを、i.e.ターボはギャレット製インタークーラー付きT3ターボを装備して155psを発生した。ミッションはi.e.が3ATを、i.e.ターボは5MTを用意。1993(H5)年にフェイスリフトとエンジンの改良を受け、16バルブ化して138psとなった直4と、アルファ155と同じ2.5LのV6、160psを新たに搭載した。1996(H8)年3月にはラジエターグリルやテールランプのデザインを変更し、グレードアップしたサスペンションとブレーキを装備する、最終型が登場した。(1990.2)
ハッチバック
4485×1760×1415
5ドアハッチバックのティーポは、1988(S63)年にVWゴルフのライバルとしてデビューした。欧州カー・オブ・ザ・イヤーを獲得するなど、そのコンセプトと性能は高く評価されていた。ユーティリティの高さや特徴のあるイタリアンデザインは、ヨーロッパ市場に多く存在する手強いライバル車たちに引けをとらない魅力を放つ。日本市場向けには1.6DGT、2.0GT、そしてスポーティバージョンである16バルブの2.0-16Vが用意された。(1990.2)
ハッチバック
3960×1695×1435
スレート・メタリック, グレー, ロード・ブルー, 青色, シー・ブルー・メタリック, 緑色, クォーツ・グレー・メタリック, ホワイト, 白, レーシング・レッド, 赤色, ストーム・ブルー・メタリック, ミラージュ・グレー・メタリック, グレー・メタリック, ツェルマット・グレー・メタリック
マツダがロードスターを大ヒットさせた後、世界中の自動車メーカー各社が小型オープンカーを作って追随してきたが、フィアットのバルケッタのその一つ。ピニンファリーナがデザインしたボディはオープンにした状態が小舟に似ていることからこの名前がつけられた。また古くは1948年にツーリングデザインのフェラーリ166Sがバルケッタの名前を冠しており、そのモチーフが生かされたことも由来とされる。エンジンは1.8Lの直4DOHCで、130ps/16.7kg-mのパワー&トルクを発生。5速MTが組み合わされ駆動方式はFFのみの設定。(1996.2)
オープン
3920×1640×1265
コルソレッド, 赤色, オレンジ, オレンジ色, マーレブルーメタリック, 紺色, 青色, シルク ブラック, 黒, スチール グレイ, グレー, レーシング レッド
為替レートの変動(ユーロ高)により車両価格が改定された。(2007.4)
オープン
3895×1655×1275
ブルームイエロー, 黄色, レーシングレッド, 赤色, ベーシックブラック, 黒, シャイングレーメタリック, グレー
大きな特徴は、エンジンの排気量が1108ccとなったこと。また、それまでキャブレターだったセレクタ(CVTモデル)の燃料供給方式が、インジェクション化されたのもトピックだった。翌1995年には全車ルーフレールとWサンルーフ及びパワーウィンドウが標準装備となり、最高出力が52psに向上している。1996年には、本革巻きステアリング、アルミホイール、デカールなどでドレスアップした特別限定車“スポルティーバ”が追加される。(1994.9)
ハッチバック
3405×1510×1535, 3405×1510×1485
コンパクトなクルマを中心にしたラインナップをもつフィアット車の中でもエントリーモデルに位置づけられるのがパンダ。現行モデルが日本でデビューしたのは2004(H16)年7月で、5ドアハッチバックのボディはパンダらしいすっきりしたラインと愛嬌のあるデザインが採用された。ボディは小さめながら高めの全高によって室内空間を確保し、スカイドームと呼ぶ大型ダブルサンルーフを用意したモデルもラインナップされる。エンジンは1.2Lの直4SOHCで、44kW/102N・mのパワー&トルクを発生。デュアロジックと呼ぶATモード付きの5速シーケンシャルトランスミッションを採用するほか、4×4の設定もある。(2004.7)
ハッチバック
3570×1605×1635, 3535×1590×1570, 3535×1590×1575, 3535×1590×1535
ティシャンレッド, 赤色, ホワイト, 白, シーラレッドメタリック, テゼオスブルーメタリック, 青色, バニライエロー, 黄色, グアカモーレグリーン, 緑色, カクテルブルー, ドライターコイズ, ブラックメタリック, 黒, スティールグレーメタリック, グレー, スパークリングブルーメタリック, ゴア オレンジ/ホワイト ツートン, オレンジ色, カポエラ グリーン/ホワイト ツートン, ダークウェイブブラック/ホワイトツートン
為替レートの変動(ユーロ高)により車両価格が改定された。(2007.4)
ハッチバック
3580×1605×1520, 3535×1590×1535, 3570×1605×1635, 3535×1590×1570
ティシャンレッド, 赤色, ホワイト, 白, シーラレッドメタリック, テゼオスブルーメタリック, 青色, バニライエロー, 黄色, グアカモーレグリーン, 緑色, カクテルブルー, ドライターコイズ, ブラックメタリック, 黒, スティールグレーメタリック, グレー, スパークリングブルーメタリック, ゴア オレンジ/ホワイト ツートン, オレンジ色, カポエラ グリーン/ホワイト ツートン, ダークウェイブブラック/ホワイトツートン, ニューオーリンズブルーメタリック, アンビエントホワイト, ルンバレッド, エレクトロフラッシュグレーメタリック, ダークウェーブブラックメタリック
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昔の型のフィアット、チンクエチェントを購入したいと思っています。当然セカンドカーとなるので、できれば軽自動車として登録できないかと考えています。可能でしょうか?
2008/02/25 07:02:39
スズキがWRCに出るそうです JWRCはスイフトで戦っています。 WRCに出るホモロゲーションモデルは 何になるんでしょうか?エスクード WRC仕様か、エリオか。如何せん 実際レースに出るのは全く違う車に なると思いますが。 やはりパイクスピークで実績のある エスクードですか?
2006/03/01 12:03:44
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