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ベルトーネ社による端正なエクステリアデザイン、伝統のロングホイールベースとハイドロニューマチックサス、そしてそこから生み出される秀逸な高速巡航性能など、エグザンティア(向こうではクサンティアと読む)には国際Dセグメントのライバルたちにはない魅力があふれている。1993年のジュネーブショーが正式デビューで、日本へは1994年から導入された。モデルラインナップは、これもシトロエンの伝統ともいえるハッチゲートの付いたセダンモデル(5ドア)に2Lの直4DOHCエンジンと3LのV6DOHCエンジンを搭載する。ワゴンモデルのブレークも後に追加された。サスペンションはハイドロニューマチックに加えて、より進化したハイドラクティブ2が初お目見え。より細やかな電子制御技術により路面状況や車両状態に応じた様々なサスセッティングを可能にしたのが特徴だ。エグザンティアの魅力は、グランドツーリングカー顔負けの高速安定性にある。あくまでフラットで心地よく、さらに直進性も抜群。長距離ドライブで最も疲れにくいクルマの一つと断言していい。(1993.10)
ハッチバック
4445×1755×1385
グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーストラトスパール, 青色, ベールベガパール, 緑色, ルージュチェリーパール, 赤色, グリシレックスメタリック
前方向からの衝突時に5G以上の力が加った場合、エアバッグが膨らむ前にシートベルトバックルを引き込むプリテンショナー機構付きフロントシートベルトを採用。さらに、4W-ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)を装着するなど、全車に安全性の向上が図られた。また、エンジン停止後、一定時間車高が下がらないようにする、コンスタントハイトシステム(車高低下遅延装置)も装備された。外観では、ボンネットフード上にあったエンブレムを、フロントグリル中央に移動している。(1994.10)
ハッチバック
4445×1755×1385
グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーストラトスパール, 青色, ベールベガパール, 緑色, ルージュグリオッテパール, 赤色
それまで1車種のみの設定だったが、従来のハイドロニューマチックを採用する「ブレークSX」、ハイドラクティブ2を搭載する「ブレークエクスクルーシブ」の2車種にラインナップが変更された。同時に、新しいフロントマスク、前後ボディ同色バンパー、クリスタルタイプのテールランプ、新デザインのダッシュボード、ウッド調のトリムが与えられ、内外装に大幅な変更が施された。エンジンは、新開発の直4DOHCエンジンを搭載。全長が50mm延長された。(1998.10)
ステーションワゴン
4710×1755×1420
グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーモーリシャスパール, 紺色, 青色, ルージュピボワンパール, 赤色, レーヌベルトパール, 茶色
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラ。フランス車らしく、荷物をいっぱい詰め込めるようにとハッチバックスタイルをとっているのが特徴だ。バカンスなどでラゲージスペースの性能が問われる場面が多いヨーロッパ市場では、(セダン+ワゴン)÷2という感じの5ドアハッチバックモデルが人気である。クサラはVWゴルフやオペルアストラといったCセグメントのコンパクトカーがひしめくヨーロッパ市場最大の激戦区に属しており、その点でもハッチバックであることは譲れない。3ドアモデルと5ドアモデルが日本へ導入された。メインとなるのは5ドアハッチバックセダンで、エンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類から選ぶことができる。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみだ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。ヨーロッパのコンパクトカーらしくマニュアルミッションでキビキビ走りたいという人には3ドアハッチバックのVTRがオススメ。1.6L 108psの直4DOHCエンジンを5MTをフルに使って走るのはなかなか爽快である。(1998.3)
ハッチバック
4165×1710×1405, 4165×1710×1365
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ジョーヌネッサンメタリック, 黄色
装備、安全性の向上を中心とした、シリーズ2度目となるマイナーチェンジ。フロントバンパーの意匠変更、新色2色を含む全13種類のボディカラー。内装ではダッシュボードのカラー、メーターデザイン、シフトノブの意匠が新しくなる。全車ステアリングコラムオーディオリモコンと電動格納ドアミラーが装備され、AT車は全車クルーズコントロールが装着された。従来と価格据え置きながらも、2リッターは従来より上級グレードとなるエクスクルーシブも導入される。革巻きステアリング、リアセンターアームレスト、雨滴感知式オートワイパー、ESPなどを装備する。(2003.4)
ハッチバック
4190×1710×1405
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, ブランバンキーズ, 白, グリアルミニウムメタリック, グレー, ルージュルシフェールパール, 赤色, グリアイスランドメタリック, ブルーモーリシャスパール, 紺色, グリラインメタリック, グリオラジューメタリック, ジョーヌエリオドールメタリック, 黄色, ノアールオニキスヴェルニ, 黒, ベールプチプレメタリック, 緑色, ベールオーランピッドメタリック, シルバー
1998(H10)年にデビューし2001(H13)年に大がかりなマイナーチェンジを受けたクサラブレーク。VWゴルフワゴンやオペルアストラワゴンといったCセグメントのコンパクトワゴンがライバルで、ヨーロッパ市場最大の激戦区に属する。搭載されるエンジンは1.6L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類。いずれも実用的には申し分のない性能を有している。2Lエンジンが搭載されるグレードはエクスクルーシブと呼ばれ、エンジン排気量が異なるだけでなく、15インチアルミホイールやESPシステム、リアセンターアームレスト、雨滴感知ワイパーといった機能装備が充実しているのが特徴だ。駆動方式は前輪駆動となり、組み合わされるミッションは4ATのみ。ラゲージスペースはクラス最大レベル。その走り味は決してセダンに劣らない。コンパクトなサイズで大きなラゲージルームをもつオシャレで実用的なワゴン、というコンセプトのクルマはなかなか国産車では見当たらないだけに、クサラを含めたヨーロッパCセグメントのワゴンは大変貴重な存在だ。日本仕様のハンドル位置はセダン同様に右のみとなっている。(1998.11)
ステーションワゴン
4355×1710×1420
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, グリクォーツメタリック, シルバー, ブランバンキーズ, 白, ベールリベリュールメタリック, 緑色, ルージュダンフェールパール, 赤色, ブルーモーリシャスパール, 紺色, ベールベガメタリック, ルージュピボワンパール
セダン同様にシリーズ2度目のマイナーチェンジ。フロントバンパーの意匠変更、ボディーカラーの追加、ダッシュボードのカラー、メーターデザイン、シフトノブの意匠も一新。全車ステアリングコラムオーディオリモコンと電動格納ドアミラーが装備され、AT車は全車クルーズコントロールが装着された。従来と価格据え置きながらも、2リッターは従来より上級グレードとなるエクスクルーシブが導入される。革巻きステアリング、リアセンターアームレスト、雨滴感知式オートワイパー、ESPなどを装備する。(2003.4)
ステーションワゴン
4370×1710×1420
ブルーグランパヴォアメタリック, 青色, ブランバンキーズ, 白, グリアルミニウムメタリック, グレー, ルージュルシフェールパール, 赤色, グリアイスランドメタリック, ブルーモーリシャスパール, 紺色, グリラインメタリック, グリオラジューメタリック, ジョーヌエリオドールメタリック, 黄色, ノアールオニキスヴェルニ, 黒, ベールプチプレメタリック, 緑色, ベールオーランピッドメタリック, シルバー
1996年にシトロエンのベーシックラインを担うAXの後を継いでデビューしたサクソは、プジョー106と基本コンポーネンツを共有する国際Bセグメントカー。当初のラインナップは、直4SOHCの「SX」(3ドア)と「V-SX」(5ドア)のAT車2車種で、日本ではシャンソン(本国名クサラ)として導入された。だが、この年のマイナーチェンジを機に、本国と同じサクソに改名。ラインナップも、1.6LDOHCの5MT、左ハンドル、3ドアハッチバックというスポーティなVTSのみとなった。プジョー106S16とはコンポーネンツを共有する兄弟車だが、車両価格はサクソの方が安く設定されている。(1999.4)
ハッチバック
3735×1620×1360
ルージュフュリオ, 赤色, ノアール, 黒, ブランバンキーズ, 白, ブルー グラン パヴォアメタリック, 青色
デビューは1986年。それまでシトロエンのベーシックモデルであったビザに変わるモデルとして登場した。ベースは同じPSAグループのプジョー205だが、205よりも1クラス下のセグメントを受け持つという性格上、パワーユニットやホイールベースは異なっている。直4SOHCユニットはAXに搭載するために新開発されたものだ。当初は1L、1.2L、1.4Lの3ドアモデルのみというラインナップであったが、最終的には30前後のモデルが用意された。日本への導入は1989年から。1.4Lのキャブレターエンジンを搭載する3ドアスポーツハッチのGTと最上級モデルである5ドアの14TRSで、いずれもマニュアルミッション車であった。(1989.8)
ハッチバック
3495×1555×1355, 3495×1595×1345
内装を中心としたマイナーチェンジを受けた。最も大きい変更はメータークラスターの形状が変わり、質感も共に向上したこと。また、89年の日本デビュー時は、燃料供給装置がキャブレターだったが、翌90年に日本仕様は全車インジェクション化された。これにより、GTとTRSは最高出力が同じ75psとなった。(1991.10)
ハッチバック
3525×1555×1350, 3515×1595×1350
ルージュフュリオ, 赤色, ブルーマンフィ, 紺色, 青色, ノアール, 黒, グリシレックス, グレー, グリドルメン, ブルーサフィール, グリバザルテ, 茶色
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WRCで使用しているコンパクトカーの駆動方式は何ですか? スバルはセダン型で、市販でも四駆ですが、 プジョー、シトロエン、フォードは、市販車は主に前輪駆動ですが、WRCで使用している車は後輪駆動や四駆に換えてあるのですか?
2006/06/09 02:06:32
車好きな方へ、質問です。 私は、初めて車を買おうと思っています。 予算は100万円以内。中古車で考えています。 ですが、まずどんな車があるのか知りません。 そこで、車好きな先輩方に質問させてください。 一応自分でも調べてみたんですが、私の好みのデザインは ボルボ240ワゴン http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u7608428 シトロエンBX http://image-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%80%80bx などです。 (車好きの友人は初めて乗る車を外車にするのはやめとけと言いますが・・・) なんとなく、ゴツゴツした感じのデザインが好きです。 長い車が好きなわけではありませんが、縦横のバランスがとても良いと感じました。 なんと言っても知らない車が多いので、今のところ の好きな車です。 今は、ヤフーオークションでどんな車があるかを見ています。 車の種類を知るためのサイトや購入に向けてのサイトなど 参考になるようなサイトなどがありましたら、教えてもらえると助かります^^ 車好きな先輩やボルボに乗っている方、よろしくお願いします。
2006/12/15 12:12:06
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