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新デザインのリアコンビランプを採用するとともに、撥水フロントガラスの標準化など装備を充実させた。スポルト20にはディスチャージヘッドランプが標準となったほか、新ボディカラーを追加。また、FF車の燃料タンクが55Lに拡大された。(2001.12)
ステーションワゴン
4250×1695×1420, 4250×1695×1435, 4265×1695×1420, 4265×1695×1435
チタニウムグレーメタリック, グレー, サンライトシルバーメタリック, シルバー, ブラックマイカ, 黒, クラシックレッド, 赤色, ピュアホワイト, 白, スターリーブルーマイカ, 青色, オリエントグリーンマイカ, 緑色
3ドアがオーソドックスなハッチバックスタイルなのに対して、アスティナというサブネームをもつ5ドア車はノッチバックスタイルを採用。また、リトラクタブルヘッドライトを採用するなど、ファミリアシリーズとは違うムードに仕立てられ、ユーノス100とは兄弟車となる。エンジンは1.5L直4SOHC、1.5L、1.6Lの直4DOHCの3種類。ミッションは5MTと4ATで駆動方式はFFのみ。全車にエンジン回転数感応式パワーステアリングを標準装備するほか、一部モデルには電動式パワーシートを採用した。(1989.2)
ハッチバック
4260×1675×1335
ブレイズレッド, 赤色, ブリリアントブラック, 黒, クリアホワイト, 白, スティールグレー・マイカ, グレー, ハニーブルー, 青色, コーラルレッド, ベイブルー, 紺色
先代同様、3ドアハッチバック、4ドアセダン、5ドアハッチバックの3モデルが用意されている。この3車はそれぞれキャラクターが異なっており、外観の違いはもちろんホイールベースを2サイズ設定するなど、独自色が強められているのが特徴だ。エンジンは直4SOHCが1.3Lと1.5L、直4DOHCが1.5Lと1.6L、さらに1.7Lのディーゼルを設定。ミッションは5MTと4ATだが、1.3Lのみ4MTと3ATになる。駆動方式はデビュー時点ではFFのみだったが、1989(H1)年8月にフルタイム4WDモデルが追加された。(1989.2)
セダン
4215×1675×1375, 4250×1675×1375, 4355×1675×1375, 4250×1675×1400, 4215×1675×1400, 4250×1675×1385
ブレイズレッド, 赤色, クリアホワイト, 白, スティールグレー・マイカ, グレー, ナイアガラシルバー・マイカ, シルバー, カレントブルー・メタリック, 青色, ベイブルー, 紺色, グレイスフルレッド・マイカ, ブリリアントブラック, 黒, ハニーブルー
マツダの中心車種となるファミリアのセダン。8代目はこれまでのヨーロピアンテイストから一転、豪華さを取り入れた日本的なコンパクトセダンとなった。ホイールベースと全長を延長したことで居住空間とラゲジスペースが大幅に拡大しており、特にヘッドクリアランスやレッグスペースは2Lクラスのセダンを大きく凌ぐほどの広さを実現している。エンジンはすべて直4のDOHCで、1.5L、1.8Lの2種類。ミッションは5MTと4ATでFFと4WDモデルが用意されている。運転席&助手席エアバッグやABS、前輪ビスカスLSDはオプション設定となっている。(1994.6)
セダン
4335×1695×1420, 4405×1695×1440, 4355×1695×1420
パッションローズマイカ, 赤色, ノーブルグリーンマイカ, 緑色, シルバーストーンメタリック, シルバー, ソロモンブルーマイカ, 青色, シャンペーンシルバーマイカ, ゴールド
ヘッドライトやバンパーのデザインを変更。室内は運転席エアバッグの全車標準化やメーターの大型化、オーディオの位置を変更。エンジンは1.5Lのベーシックユニットをパワーアップしたほか、1.3Lの直4を追加した。(1996.10)
セダン
4335×1695×1420, 4400×1695×1440
シャストホワイト, 白, トワイライトブルーマイカ, 青色, シルバーストーンメタリック, シルバー, オリエンタルレッドマイカ, 赤色, インディゴブルーメタリック, 紺色, シルキーパールマイカ, ゴールド, ブリリアントブラック, 黒, スパークルグリーンメタリック, 緑色, クラシックレッド, アクエリアスブルーマイカ
長年マツダの主力車種であったコンパクトカー、ファミリアのセダンモデル。この9代目は、これまでのようなパーソナルユースを強く意識したものではなく、コンサバなデザイン、性能の4ドアセダンになってしまった。ボディは全長を短くしながらもロングホイールベースの採用、エンジンのコンパクト化により取り回し性を向上させつつ、室内空間、ラゲージルームともに拡大。セダンらしい高い実用性を確保した。エンジンすべて直4で1.3LのSOHCから、1.5LのDOHC、さらに2Lのディーゼルまでラインナップ。ミッションは5MTと4ATで4WDモデルも設定する。(1998.6)
セダン
4315×1695×1410, 4315×1695×1430, 4330×1695×1410
ブラックマイカ, 黒, シャストホワイト, 白, ハイライトシルバーメタリック, シルバー, トワイライトブルーマイカ, 青色, グレースグリーンマイカ, 緑色, クラシックレッド, 赤色, シルキーパールマイカ, ゴールド, アロマレッドマイカ
フロントグリルや内装パーツのメッキ化、新デザインメーターの採用などにより内外装をリフレッシュ。EBD(電子制御制動力分配システム)付きABSを全車に標準としたほか、6:4分割可倒式シートの採用など、快適装備や安全装備が充実した。(1999.8)
セダン
4315×1695×1410, 4315×1695×1430, 4330×1695×1410
ブラックマイカ, 黒, シャストホワイト, 白, ハイライトシルバーメタリック, シルバー, パッションレッドマイカ, 赤色, サプリームブルーマイカ, 紺色, 青色, シルキーパールマイカ, ゴールド, グレースグリーンマイカ, 緑色
1999(H11)年にデビューした日産ADバンのOEM供給モデル。バンモデルはラゲージスペースの広さが特徴で、先代モデルより60mm拡大したのをはじめ、後輪タイヤハウスの張り出しを抑えるとともに床面のフラット化を実現し積載性を高めている。エンジンは1.3Lと1.5Lの直4と、4WDモデル専用となる1.8Lの直4、そして2.2Lのディーゼルエンジンも設定される。ミッションは5MTまたは4AT。運転席SRSエアバッグやリアワイパーは全車に標準装備。ABSや助手席SRSエアバッグなどは一部モデルにオプション設定されている。(1999.6)
ステーションワゴン
4370×1695×1475, 4370×1695×1510
ジェットシルバーメタリック, シルバー, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ホワイト, 白
先代と同じく、2006(H18)年12月にモデルチェンジした、日産ADのOEM供給モデル。トピックはビジネスユースを前提に、装備内容を完全な営業車仕様としたこと。ダッシュボード上に備わるメモ書き用のホワイトボードをはじめ、助手席を前に倒すと現れるノートパソコン専用デスクや、センターコンソールのビジネスバッグトレイなど、仕事をする上で“あると便利”なモノが備わっている。積載量も大幅にアップし、A4サイズコピー用紙箱を最大90箱収納する容量を実現した。荷室のフロアをさらに低くフラットにし、使いやすさ、積み降ろしのしやすさも向上させている。ATモデルのみだが、MTモデルと4WDモデル、CNGモデルは旧型が併売される。(2007.1)
ステーションワゴン
4395×1695×1500, 4370×1695×1475, 4370×1695×1510
ホワイト, 白, ブリリアントシルバーメタリック, シルバー, エクセレントブルーパール, 青色, ダイヤモンドシルバーメタリック
原材料価格の上昇などにより車両価格が改定され、2.8%上昇した。(2008.9)
ステーションワゴン
4395×1695×1500, 4370×1695×1475, 4370×1695×1510
ホワイト, 白, ブリリアントシルバーメタリック, シルバー, エクセレントブルーパール, 青色, ダイヤモンドシルバーメタリック
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マツダは復権しますか 最近のマツダは好業績です。しかしメインは 海外市場で国内はさっぱりです。それでも アテンザやアクセラ、MPVなど意欲的な 新車を出して頑張っています。」 走りを前面に押し出したという意味では ホンダに近いです。しかしマツダはデザイン に定評があるので、うまくすれば日本の アルファロメオになれるかもしれません。 それもこれもまずは安かろう悪かろう という悪評をはねのけるのが先かと思います。実際マツダは飛躍しますか?
2006/02/27 09:02:35
マツダってどう評価しますか なんだかんだ言われていますが、いいメーカー だと思います。まず世界で唯一ロータリーエンジンの 乗用車を市販し続けるメーカーです。その昔は 初代キャロルや最近ではユーノスなどデザインも 秀逸ですね。ミラーサイクルやロードスターなど 技術革新にも秀でている。 最近は走りに特化し、アクセラ、アテンザ、MPV など意欲的なモデルを出しています。会社の 業績も上向いてるようですし。ずばりもっとマツダは 評価されるべきメーカーではないですか?
2006/02/19 07:02:52
マツダ車のデザインってすごくないですか 国産でのデザインは随一ですよね。ユーノス 500や初代ロードスター、3代目RX-7など 今見ても惚れ惚れします。個人的に好きなのは 7代目ファミリアHBです。街中で見ると 思わず欲しくなりますよ。 メカニズムには凝ってもデザインは等閑な メーカーが多い中、なかなかどうしていい メーカーだと思います。マツダのデザインって評価されないんでしょう? http://car.autos.yahoo.co.jp/m0105/k01051002198902/g1003/f010510021003200000000000000198902.html
2006/02/28 03:02:49
低排気量でまだ生産しているFR車 低排気量でまだ生産しているFR車ってありますか?
2008/07/25 08:07:36
CMの女性のモデルさんを教えて! 半年ほど前関東地区でよく流れたCMですが、車から颯爽と降りてきてコート(?)をひるがえしてキュートな笑顔を見せたモデルさんを知りたいのですが、、笑うとツンとした目鼻だち、ちょっとエクボが見えるような頬。髪はストレート。車名は覚えてません、、CM曲は女性のヴォーカルで「わたしだけ~~大丈夫~~」といった歌詞で軽快な曲でした。
2007/10/21 09:10:02
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