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1990(H2)年に発表されたローバー社のボトムエンドを受け持つコンパクトハッチバック。100シリーズと呼ばれ、1.1Lエンジンの111と1.4Lエンジンの114が存在するが、114のみが日本に導入された。1980年代に、かの名車ミニの後継車として登場し期待されたコンパクトカー、メトロの発展モデルだったが、日本市場ではやはりミニの人気にはかなわなかったようだ。1992(H4)年から輸入された日本仕様の114は5ドアモデルのみの設定。本国には3ドア仕様やカブリオレも存在した。ミニとは全く違うキャラクターだが、国産リッターカーにはないオシャレな雰囲気と堅実な性能が魅力。(1992.1)
ハッチバック
3520×1560×1375, 3520×1575×1375
フレームレッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, カリビアン・メタリック, ミッドナイトブルー, 紺色, 青色, アメジスト・メタリック, 黒, ナイトファイア・パール, ポリネシアンターコイズ・パール, ナイトファイアレッド・パール
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちハッチバックボディは3ドアのみが日本に導入された。グレードは2タイプで、216GTiは1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTを搭載した。ターボエンジンは200psを発揮。なかなかのじゃじゃ馬ぶりで、いわゆるホットハッチとしても楽しめるもの。インテリアの質感はさすがイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティカーの風格すら感じさせるものだ。この3ドアモデルをベースとしたカブリオレは人気の一台。(1993.1)
ハッチバック
4220×1710×1390
フレームレッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, ブラック, 黒
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。200シリーズはコンパクトサイズの3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ。このうちカブリオレはコンパクトクラスでありながら4人乗りという点が魅力。ウォールナットウッドや本革を上手にあしらったインテリアの質感はさすがイギリス車。日本車では味わえないオシャレな雰囲気が楽しめ、ゴルフカブリオの好敵手となった。1996(H8)年にベースとなった200シリーズがモデルチェンジした後も、ローバーカブリオレと名乗って生産継続した。(1993.1)
オープン
4220×1680×1390
ポリネシアンターコイズ・パール, 緑色, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, ブラック, 黒
ホンダコンチェルトと基本コンポーネンツを共有するローバー200&400シリーズ。ローバーオリジナルデザインの200シリーズクーペは、2+2の4人乗り2ドアスポーティクーペだ。日本デビューは1993(H5)年、コンパクトクラスでは珍しい、ダイナミックなクーペデザインを採用した。216は1.6Lの直4DOHC+4ATを、220は2Lの直4DOHCターボ+5MTが搭載される。200psのターボエンジンはなかなかのじゃじゃ馬ぶりで、最高速度も240km/hを記録する。インテリアの質感も、さすがのイギリス車。ウッドや革を上手にあしらった内装はスペシャリティクーペの風格すら感じさせる。(1993.1)
クーペ
4270×1710×1370
ポリネシアンターコイズ・パール, 緑色, ナイトファイヤ・レッド, 赤色, タヒチ・ブルー, 青色
ホンダとの技術提携によって生まれたモデルで、コンチェルトと基本コンポーネンツを共有する。3ドアハッチバックを基本に、5ドア、クーペ、カブリオレという豊富なボディラインナップをもつ200シリーズのセダン仕様が400シリーズと考えていいだろう。6ライトの落ち着いたセダンスタイルをもつ。インテリアの質感はさすがにイギリス車で、ウォールナットウッドや本革を上手にあしらった内装は200シリーズのそれよりもさらに質感のあるものであった。ガラスエリアが大きいので開放感もたっぷりだ。ホンダ製1.6Lエンジン搭載のミドルクラスセダンながら、その室内の雰囲気は上級モデルに匹敵するといっていい。(1993.1)
セダン
4370×1710×1390
ナイトファイヤ・レッド, 赤色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, ブラック, 黒
1995(H7)年秋のフランクフルト国際モーターショーで、全世界へ向けてデビューした。外観はスマートで丸みを帯びたラインに加え、ローバー車であることを象徴するフロントグリルを採用し、個性を前面に押し出している。室内はウォールナットパネルや本革シートを装備するなど、イギリス車らしい上質な雰囲気を楽しむことが可能だ。搭載されるエンジンは、113psを発生するオールアルミ製の1.6L直4SOHC。導入時は2グレードの構成で、プライスリーダーモデルの416Siと、上級の416SLiが用意されていた。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンク。運転席/助手席エアバッグ、ABS、サイドインパクトドアビームなど、必要十分な安全装備も標準となる。(1996.7)
セダン
4490×1695×1385, 4370×1710×1390
フレームレッド, 赤色, ナイトファイヤ・レッド, ホワイト・ダイヤモンド, 白, ブリティッシュレーシンググリーンパール, 緑色, チャコール・ブラックメタリック, 黒, プラチナ・シルバーメタリック, シルバー, ケンジントン・グリーンパールセント
1998(H10)年10月のイギリス国際自動車ショーで発表された、欧州Dセグメント向けミドルクラスセダン&ワゴン。ワゴンモデルのツアラーは2001(H13)年に追加された。一時BMWグループ傘下となったローバーだったが、その後MGローバーグループとして独立し、生産を継続している。一時日本市場への導入も宙に浮いたが、2003(H15)年から改めて正規輸入が始まった。コンパクトながら英国趣味が程よく利いたスタイリッシュなサルーン&ツーリングワゴンで、イギリスのクラフツマン精神が宿る内外装の作り込みの良さが魅力だ。パワートレインは2.5LのV6+5ATとなる。(1999.10)
セダン
4755×1780×1425
アーデン・グリーン, 緑色, ブリティッシュ・レーシング・グリーン, アトランティック・ブルー, 青色, ウエッジウッド・ブルー, カッパーリーフ・レッド, 赤色, ドーチェスター・レッド, レイヴン・ブラック, 黒, オールド・イングリッシュ・ホワイト, 白, プリムローズ・イエロー, 黄色, ジルコン・シルバー, シルバー, ムーンストーン・グリーン, タヒチ・ブルー
ローバーのミドルセダンである75は、英国のローバーがBMWの傘下に入ったり、その後すぐにBMWから離れるなどの経緯の中で、日本では1999(H11)年に発売されたものの翌年にはすぐに輸入中止という経緯を経てきた。それが改めて輸入されるようになったのは2003(H15)年7月からで、このモデルはローバーとしては実に20年振りにすべての設計作業を社内で行ったモデルとされている。インテリアのクォリティの高さが英国車らしい部分で、木目パネルや本革シートを標準とするなど豪華装備の仕様が輸入された。4ドアのサルーンはゆったりした乗り心地なども英国車らしさ満点だ。(2003.7)
セダン
4760×1780×1430
スターライト・シルバーメタリック, シルバー, ロイヤル・ブルー・パール, 紺色, 青色, ドーバー・ホワイト, 白, ダムソン・レッド, 赤色, ミッドナイト・ブルー, レイベン・ブラック, 黒, ウェッジウッド・ブルー・メタリック, ホワイト・ゴールド・メタリック, ゴールド, ムーンストーン・グリーン・メタリック, 緑色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, オデッセイ・ブルー・パール, コパリーフ・レッド・パール
ホンダレジェンドの基本メカニズムにローバーがデザインした内外装を組み合わせたラグジュアリィセダン。1986(S61)年にデビューした。当初は2.5LのV6モデルが導入されたが、初代レジェンドに2.7L仕様が登場すると、後を追うように1989(H1)年に2.7Lモデルが設定された。グリルレスマスクにクリーンでシンプルなシルエット、大きなガラスエリアなどが、日本車にはない魅力を醸し出す。特にインテリアはイギリス車らしい品のいい豪華さを誇った。(1990.8)
セダン
4825×1730×1390
ブラックソリッド, 黒, スティールグレーメタリック, グレー, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, アトランティックブルーメタリック, 青色, リンクスブロンズメタリック, 茶色, Pセントチェリーレッドパール, 赤色, 紫色, ホワイト・ダイヤモンドソリッド, 白, ストームグレー クリアコート・メタリック
先代ミニ、それは1959(S34)年登場の初代ミニそのものといっていい。エンジンラインナップやインパネデザインなどが現代風にアレンジされたのみで基本コンセプトは何ら変更を受けずに作られ続けた。ミニといえばミニクーパーが有名だが、本来クーパーはレースで活躍したスパルタンなモデル。その性能が高く、戦績も優秀であったことから世界中に名声が高まり、上級グレードにその名が与えられるようになったのだ。初代ミニは大人4人が乗れるミニマムサイズの実用車という点でその後に登場したどのクルマにも負けなかった。ただ、モデル末期にミニを愛したのは日本人だけで、ほとんどすべてが日本へ輸出されたという。(1991.1)
その他
3100×1440×1330, 3055×1440×1330, 3075×1440×1330, 3055×1440×1350
フレームレッド, 赤色, ホワイト・ダイヤモンド, 白, ブリティッシュ・レーシング・グリーン, 緑色, ブラック, 黒, クイック・シルバー, シルバー, ストーム・グレー, グレー, ブリティッシュレーシンググリーンM, ミッドナイトブルー, 紺色, 青色, パールセント・チェリーレッド・メタリック, ストーム・グレー・メタリック, カリビアンブルー, ナイトファイア
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50の39 子供の頃よく集めたものは何ですか?
2007/04/15 05:04:42
FFの高級車はなぜ廃れた ディアマンテやセフィーロなどFFの高級車が 一時期人気でした。室内も広くてよかったと、 思いますがいまいち主流になれませんでした。 さすがに高級車に乗る富裕層も駆動方式の 違いくらいわかるでしょう。しかしFFだとトルクステア などということは、分からないと思います。 でもFFは大衆車の駆動方式というくらいの 認識はあったのかもしれないです。 いろいろ考えられますが、どうしてFFの 高級というか大型車は廃れましたか
2006/02/19 07:02:53
ランドローバーとサーブ(セダン) どっちがかっこいいっすか? 自販・ヤ○セですが、アフター大丈夫っすか? 持ってる人がいたら教えてください。
2006/11/10 05:11:29
自分が車を購入するときの「こだわり」みたいなのってありますか?
2006/07/05 08:07:34
あなたなら、どうする? あなたの最悪に気持ちの悪い上司が、あなたの最近買ったばかりの新車に乗って、いま、まさに、崖から落ちそうです。 さて、あなたなら、どうします? 助けます? それとも、そのままで、「新車」諦めます?
2006/11/11 12:11:15
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