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1998(H10)年10月のイギリス国際自動車ショーで発表された、欧州Dセグメント向けミドルクラスセダン&ワゴン。ワゴンモデルのツアラーは2001(H13)年に追加された。一時BMWグループ傘下となったローバーだったが、その後MGローバーグループとして独立し、生産を継続している。一時日本市場への導入も宙に浮いたが、2003(H15)年から改めて正規輸入が始まった。コンパクトながら英国趣味が程よく利いたスタイリッシュなサルーン&ツーリングワゴンで、イギリスのクラフツマン精神が宿る内外装の作り込みの良さが魅力だ。パワートレインは2.5LのV6+5ATとなる。(1999.10)
セダン
4755×1780×1425
アーデン・グリーン, 緑色, ブリティッシュ・レーシング・グリーン, アトランティック・ブルー, 青色, ウエッジウッド・ブルー, カッパーリーフ・レッド, 赤色, ドーチェスター・レッド, レイヴン・ブラック, 黒, オールド・イングリッシュ・ホワイト, 白, プリムローズ・イエロー, 黄色, ジルコン・シルバー, シルバー, ムーンストーン・グリーン, タヒチ・ブルー
ローバーのミドルセダンである75は、英国のローバーがBMWの傘下に入ったり、その後すぐにBMWから離れるなどの経緯の中で、日本では1999(H11)年に発売されたものの翌年にはすぐに輸入中止という経緯を経てきた。それが改めて輸入されるようになったのは2003(H15)年7月からで、このモデルはローバーとしては実に20年振りにすべての設計作業を社内で行ったモデルとされている。インテリアのクォリティの高さが英国車らしい部分で、木目パネルや本革シートを標準とするなど豪華装備の仕様が輸入された。4ドアのサルーンはゆったりした乗り心地なども英国車らしさ満点だ。(2003.7)
セダン
4760×1780×1430
スターライト・シルバーメタリック, シルバー, ロイヤル・ブルー・パール, 紺色, 青色, ドーバー・ホワイト, 白, ダムソン・レッド, 赤色, ミッドナイト・ブルー, レイベン・ブラック, 黒, ウェッジウッド・ブルー・メタリック, ホワイト・ゴールド・メタリック, ゴールド, ムーンストーン・グリーン・メタリック, 緑色, ブリティッシュレーシンググリーンパール, オデッセイ・ブルー・パール, コパリーフ・レッド・パール
ホンダレジェンドの基本メカニズムにローバーがデザインした内外装を組み合わせたラグジュアリィセダン。1986(S61)年にデビューした。当初は2.5LのV6モデルが導入されたが、初代レジェンドに2.7L仕様が登場すると、後を追うように1989(H1)年に2.7Lモデルが設定された。グリルレスマスクにクリーンでシンプルなシルエット、大きなガラスエリアなどが、日本車にはない魅力を醸し出す。特にインテリアはイギリス車らしい品のいい豪華さを誇った。(1990.8)
セダン
4825×1730×1390
ブラックソリッド, 黒, スティールグレーメタリック, グレー, ブリティッシュレーシンググリーンM, 緑色, アトランティックブルーメタリック, 青色, リンクスブロンズメタリック, 茶色, Pセントチェリーレッドパール, 赤色, 紫色, ホワイト・ダイヤモンドソリッド, 白, ストームグレー クリアコート・メタリック
先代ミニ、それは1959(S34)年登場の初代ミニそのものといっていい。エンジンラインナップやインパネデザインなどが現代風にアレンジされたのみで基本コンセプトは何ら変更を受けずに作られ続けた。ミニといえばミニクーパーが有名だが、本来クーパーはレースで活躍したスパルタンなモデル。その性能が高く、戦績も優秀であったことから世界中に名声が高まり、上級グレードにその名が与えられるようになったのだ。初代ミニは大人4人が乗れるミニマムサイズの実用車という点でその後に登場したどのクルマにも負けなかった。ただ、モデル末期にミニを愛したのは日本人だけで、ほとんどすべてが日本へ輸出されたという。(1991.1)
その他
3100×1440×1330, 3055×1440×1330, 3075×1440×1330, 3055×1440×1350
フレームレッド, 赤色, ホワイト・ダイヤモンド, 白, ブリティッシュ・レーシング・グリーン, 緑色, ブラック, 黒, クイック・シルバー, シルバー, ストーム・グレー, グレー, ブリティッシュレーシンググリーンM, ミッドナイトブルー, 紺色, 青色, パールセント・チェリーレッド・メタリック, ストーム・グレー・メタリック, カリビアンブルー, ナイトファイア
クロカンのロールスロイスと呼ばれるレンジローバーが同社のフラッグシップとして有名だが、もう少し安く気軽に優れたパフォーマンスが味わえるようにと1989(H1)年に本国デビューを果たしたのがディスカバリー。日本へは1991(H3)年から導入された。2代目レンジローバー譲りのメカニズムは、やはり圧倒的な悪路走破性が魅力。各タイヤを四方八方に踏ん張らせながら、時に車輪を浮かせながらも、悪路やわだちを走破する。クルマが軽い分、レンジローバーよりも優れたオフロード性能を誇る。エンジンはガソリン3.9LのV8OHVとディーゼル2.5Lの直4OHVターボの2種類。(1991.11)
クロカン・SUV
4535×1800×1950, 4465×1800×1950
カラカル, 黒, イオニアンマイカタリック, 青色, アーケンマイカタリック, グレー, フォックスファイヤーマイカタリック, 赤色, カリガダマイカタリック, 緑色, サバラン, 白, フォックスファイア, カラカルクリアオーバーコート, エイジアンメタリック
最高級グレードのES、カジュアルモデルのXS plus、エントリーモデルのS、という3グレード構成に変更。4チャンネルABSや運転席/助手席エアバッグ・システムも標準装備とするなど、安全性を向上させた。加えて、車両本体価格が従来よりも引き下げられた。 (2001.9)
クロカン・SUV
4720×1890×1900, 4680×1890×1880
チャウトン・ホワイト, 白, ザンベジ・シルバーメタリック, シルバー, エプソム・グリーンマイカタリック, 緑色, ラトランド・レッドソリッド, 赤色, オスロ・ブルーマイカタリック, 青色, ヴェエナ・グリーンマイカタリック
車両価格が改定された。(2007.12)
クロカン・SUV
4850×1920×1940, 4850×1920×1890
トンガ・グリーンマイカタリック, 緑色, ジャバ・ブラックパール, 黒, ケアンズ・ブルーマイカタリック, 青色, ゼルマット・シルバーメタリック, シルバー, アラスカ・ホワイト, 白, リミニ・レッドマイカタリック, 赤色, ストーノウェイ・グレイメタリック, グレー
車両価格が改定され、15万〜45万円引き上げられた。(2008.11)
クロカン・SUV
4850×1920×1940, 4850×1920×1890
トンガ・グリーンマイカタリック, 緑色, ジャバ・ブラックパール, 黒, ケアンズ・ブルーマイカタリック, 青色, ゼルマット・シルバーメタリック, シルバー, アラスカ・ホワイト, 白, リミニ・レッドマイカタリック, 赤色, ストーノウェイ・グレイメタリック, グレー
可変カムタイミングや可変吸気マニフォールドを装備した最新の5L V8DOHCエンジンが搭載された。また、サスペンションを含むシャーシ全体の見直し、進化型のテレイン・レスポンスの採用などによりオン/オフロードでの走行性能の向上が図られている。7型ワイドVGAディスプレイのナビゲーションシステムは全車に標準装備された。また、新たに「CO2オフセット・プログラム」が導入されている。これは所有者が排出するであろう、走行距離7万2000km分のCO2排出量を換算、あらかじめ車両本体価格に組み込んで相殺するというシステム。所有者が支払った相殺分の金額は、風力発電プラントなどのCO2排出量が少ないプロジェクトにオフセットされる。(2009.10)
クロカン・SUV
4850×1920×1890
バッキンガム・ブルーメタリック, 青色, リミニ・レッドメタリック, 赤色, ゼルマット・シルバーメタリック, シルバー, アラスカ・ホワイト, 白, ストーノウェイ・グレイメタリック, グレー, ボーンヴィルメタリック, 茶色, ゴールウェイ・グリーンメタリック, 緑色, イパネマ・サンドメタリック, ナラ・ブロンズメタリック, ゴールド, サントリーニ・ブラックメタリック, 黒, バリ・ブルーメタリック, 紺色, ルガーノ・ティールメタリック, マルマリス・ティールメタリック, イズミル・ブルーメタリック
ランドローバーの原点ともいえるモデルで、そのルーツは1948(S23)年のアムステルダムモーターショーへの出品車までさかのぼる。当時の本格派オフローダーのアイデンティティやスタイルが色濃く残る。ディフェンダーは1997(H9)年に90と呼ぶショートホイールベースモデルが限定車として輸入されたことがあるが、2002(H14)年4月から本格的に輸入・販売されたのは110(ワンテン)と呼ばれるロングホイールベース仕様のモデル。2.5Lの直5ディーゼルターボを搭載し、5速MTと組み合わされる。4チャンネルABSや4輪トラクションコントロールなど最新の技術も盛り込まれている。(2002.4)
クロカン・SUV
4565×1785×2070
チャウトン・ホワイト, 白, ボナティ・グレイメタリック, グレー, コニストン・グリーン, 緑色, ラトランド・レッド, 赤色
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50の39 子供の頃よく集めたものは何ですか?
2007/04/15 05:04:42
FFの高級車はなぜ廃れた ディアマンテやセフィーロなどFFの高級車が 一時期人気でした。室内も広くてよかったと、 思いますがいまいち主流になれませんでした。 さすがに高級車に乗る富裕層も駆動方式の 違いくらいわかるでしょう。しかしFFだとトルクステア などということは、分からないと思います。 でもFFは大衆車の駆動方式というくらいの 認識はあったのかもしれないです。 いろいろ考えられますが、どうしてFFの 高級というか大型車は廃れましたか
2006/02/19 07:02:53
ランドローバーとサーブ(セダン) どっちがかっこいいっすか? 自販・ヤ○セですが、アフター大丈夫っすか? 持ってる人がいたら教えてください。
2006/11/10 05:11:29
自分が車を購入するときの「こだわり」みたいなのってありますか?
2006/07/05 08:07:34
あなたなら、どうする? あなたの最悪に気持ちの悪い上司が、あなたの最近買ったばかりの新車に乗って、いま、まさに、崖から落ちそうです。 さて、あなたなら、どうします? 助けます? それとも、そのままで、「新車」諦めます?
2006/11/11 12:11:15
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