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エンジンを車軸よりもボディ中央寄りに配置するミッドシップ。これを日本で初めて採用した2シータースポーツカーがMR2だ。外観は直線的でローシルエットなフォルムで、当時としては画期的なデザインを採用。搭載されるエンジンは1.6L と1.5Lの直4DOHC、サスは4輪ストラット式を採用し、少々トリッキーな乗り味が魅力だった。内装のデザインは外装同様に直線的で、狭い車内でも開放感を味わえるようにインパネを低くするなどの工夫がなされた。また3ディメンションスピーカーシステムやリアコンソールボックスなど狭い車内でも快適に使える装備を採用した。(1984.6)
クーペ
3925×1665×1250
スーパーホワイトII, 白, シャーウッドトーニング, 黒, スーパーレッドII, 赤色
1.6Lスーパーチャージャー付き直4DOHCエンジンを新たに搭載 。同時に足回りの見直しを行い、パフォーマンスロッドの追加などを行い操縦安定性を向上させた。また1.6L車にTバールーフ車を設定した。(1986.8)
クーペ
3950×1665×1250
スパークルウェーブトーニング, 白, ブルーマイカ, 青色, ニューシャーウッドトーニング, 黒, スーパーホワイトII, スーパーレッドII, 赤色
1.6LのNAエンジンの各部を見直し、動力性能を向上させた。またスーパーチャージャーエンジン搭載車のサスペンションを見直し、同時にリアスタビライザーや高性能タイヤなどを採用したADパッケージを設定した。(1987.8)
クーペ
3950×1665×1250
スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, スパークルウェーブトーニング, ブルーマイカ, 青色, グレーメタリック, グレー, スタイリッシュナイトトーニング, シルバー
フロントターンシグナルとクリアランスランプを白色レンズ化するとともに、デュアルエアバッグの採用を行った。また車両旋回状態と路面状況に応じてきめ細かい制御を行う、スポーツABSも採用している。(1996.6)
クーペ
4170×1695×1235
スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, スーパーブライトイエロー, 黄色, ダークグリーンマイカ, 緑色, ソニックシャドートーニング, シルバー, パープリッシュブルーマイカメタリック, 青色, 紫色
2LのNAエンジンにバルブタイミング機構を採用し200psにアップさせた。また可変式リアスポイラーの採用をはじめ、5本スポークアルミホイール、3本スポークステアリングホイールを全車に装着した。(1997.12)
クーペ
4170×1695×1235
スーパーホワイトII, 白, スーパーレッドII, 赤色, ブラック, 黒, オレンジマイカメタリック, オレンジ色, ベージュマイカメタリック, ベージュ, ダークパープルマイカ, 紫色, ソニックシャドートーニング, シルバー
ライトウェイトスポーツとしての人気を誇ったトレノだが、スペシャリティカーの香りが強いモデルに路線変更。外観ではスモーク調グリルやフォグランプとコーナリングランプを一体化したヘッドライトを採用し、兄弟車トレノよりもエレガントな雰囲気をまとう。キャビンは適度なタイト感をもたせ、立体感のあるインパネともにスポーティさを演出した。エンジンは1.6Lの直4VVTと、1.6Lの直4DOHCの2種類。VVTエンジン搭載車にはスーパーストラットサスペンションや横Gセンサー付き4輪ABS、ビスカスカップリングLSDを採用したグレードも用意された。(1991.6)
クーペ
4275×1695×1305
スーパーホワイトII, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, ラベンダーマイカメタリック, 紫色, グレイッシュグリーンメタリック, 緑色, グレー, ブラックチェリーマイカ, 黒, ライトアクアメタリックオパール, 青色, ブラックメタリック, シルバーマイカメタリック, シルバー
全車にハイマウントストップランプを標準化したほか、GTアペックスに本革巻きステアリングを採用した。(1994.5)
クーペ
4300×1695×1305
スーパーホワイトII, 白, レッドマイカメタリック, 赤色, シルバーマイカメタリック, シルバー, ブラックチェリーマイカ, 黒, スプラッシュブルートーニング, 青色, フォレストシェードトーニング, 緑色, ミステリアスナイトトーニング, アップルグロートーニング
まさに先代からの正統進化と言える6代目レビン。デザインも多少エッジが強調されたものの、基本はキープコンセプトだ。シャーシは流用しているが、各コンポーネンツの構造や材質を見直すことで、最大70kgの軽量化を実現し、クーペとしての機動性を向上させた。インテリアのデザインはスポーティさが強調されたが、居住性は先代とほぼ変わらず。エンジンも1.6Lの直4VVTと1.6L直4DOHCと同じラインナップだが、細部を見直してスペック、特性とも大幅に向上させている。 VVTエンジン搭載車には、先代同様スーパーストラット装着グレードが設定されていた。(1995.5)
クーペ
4285×1695×1305
ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, レッドマイカメタリック, 赤色, ブラックメタリック, 黒, ダークグリーンマイカ, 緑色, シルバーパールメタリック, シルバー, ミディアムグリーンマイカメタリック, スーパーホワイトII, 白, ライトマリンブルーマイカメタリック
ABS、デュアルエアバッグを全車に標準装備したほか、新シートトリム、専用メーター、前席UVカットガラス、イグニッションキー照明を採用して、質感を向上させた。(1996.5)
クーペ
4285×1695×1305
ダークブルーマイカ, 紺色, 青色, レッドマイカメタリック, 赤色, ブラックメタリック, 黒, ダークグリーンマイカ, 緑色, シルバーメタリック, シルバー, ライトターコイズマイカメタリック, スーパーホワイトII, 白, ライトグリーンメタリックオパール
マルチリフレクターヘッドライトの採用をはじめ、フロントバンパーやリアコンビランプなどの意匠を変更。スーパーストラットサスや大型リアスポイラーなどを装備したBZ-Rを設定したほか、VVTエンジン搭載車に6MTを採用。(1997.4)
クーペ
4305×1695×1305
レッドマイカメタリック, 赤色, ブラックメタリック, 黒, ストロングブルーメタリック, 青色, ダークグリーンマイカ, 緑色, シルバーメタリック, シルバー, グリーンマイカメタリック
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アメ車ってどう思いますか すごく大雑把な印象があります。ドアの 取り付けやシートの縫い目など。あと大排気量で燃費も悪く、加速や曲がりが苦手。 ネオンやサターンなど小型車も作りましたが、 3ATなのには閉口しましたね。末期には 本革シートなどつけて高級仕様に仕立てて いて、思わず笑いました。 とまあ悪い点ばかり書きましたが、向こうでは 違う印象を持つんでしょう。延々と道路が 続く彼の地ではゆったりと乗れて、細かい 点など気にならないはず。しかし昨今アメ車は本国でも絶不調と聞きます。実際アメ車は どうなんですか?
2006/03/03 09:03:05
小型のFRや大型のFFはどうしてないの 小型のFF、大型のFRは定説です。これは これで異論は無いです。しかし大型でも さらに室内がバカ広いFFや、小型でも ハンドリングがいいFRなどあってもいい と思います。 過去にも今にもあるにはあります。BMWの 1やキャデラックなどあります。しかし少数派ですよね。もっとあってもいいはずですが、どうして少ないんですか?
2006/02/26 07:02:36
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