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輸入車ディーラーであるヤナセが販売したコンパクトクーペで、ベースはいすゞのジェミニクーペだ。1990(H2)年に登場し、4WSシステムを採用したのが話題となった。当初はFF、1.6Lの直4のDOHCエンジンのみという設定であったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD車“イルムシャーR”が追加設定された。ルックス上の違いはフロントマスク。ネロは初代ピアッツァと同様でジェミニのアメリカ向け仕様と同じ半開きのリトラクタブル方式を採用している。(1990.5)
クーペ
4150×1695×1315
エボニーブラック, 黒, フレームレッド, 赤色, フラッシュイエロー, 黄色, コバルトブルーマイカ, 青色
1994(H6)年に登場したニューアスカはベースがホンダアコードに変更された。グレードや仕様はアコードに準ずるが、フロントグリルや2色の専用ボディカラーなどはアスカ独自のものとなる。アコード同様に1994年に施行された国内新保安基準やアメリカの衝突安全基準をクリア。また代替フロンや樹脂部品リサイクル化など、安全性と環境性能にも配慮している。搭載エンジンは、2Lの直4SOHC16バルブ。駆動方式はFFで、4ATのみの設定。5ナンバーサイズとしては広いキャビンをもち、全車にキーレスエントリーを装備するなど利便性も高い。(1994.3)
セダン
4675×1760×1410
パシフィックブルー・パール, 紺色, 青色, ボルドーレッド・パール, 赤色, 紫色, シャーウッドグリーン・パール, 緑色, セブリングシルバー・メタリック, シルバー, フロストホワイト, 白
1997(H9)年11月にFMCしたアスカ。引き続きベース車となったホンダアコードのモデルチェンジに合わせての登場となった。ただしアコードに設定された4WDや2.2LのDOHC VTECエンジン搭載モデルはない。パワートレインは、2Lと1.8Lの直4SOHC VTECで、駆動方式はFF(前輪駆動)、ミッションは4ATのみとグレード構成は少なめ。新開発の電動パワーステアリングシステムをもつマグネシウム合金製のステアリングホイールや独立3眼メーターなどが特徴だった。視界の広さと取り回しの良さは、広いガラスエリアと低いボンネットによるものである。(1997.11)
セダン
4635×1695×1420
パシフィックブルー・パール, 紺色, 青色, セブリングシルバー・メタリック, シルバー, タフタホワイト, 白, スターライトブラック・パール, 黒, バイエルングリーン・パール, 緑色
1983(S58)年に登場したアスカはJカー、すなわちGMグループのワールドカーとして販売されていた。オペルアスコナ、ホールデンカミーラなどは兄弟車にあたる。GMがワールドカー構想を断念した後は、他社からのOEM供給でその穴を埋めることになる。アスカCXのベースとして選ばれたのは初代スバルレガシィだった。アスカCXのデビューは1990(H2)年5月。ほぼレガシィに準ずる仕様だが、エンブレムと車名が入ったリアガーニッシュ、ブラックカラーのウインドウモールがアスカの特徴だ。水平対向エンジン搭載で、2L4カム16バルブと1.8LのSOHCの2種類が選べた。2Lにはフルタイム4WDも用意される。(1990.5)
セダン
4510×1690×1385, 4510×1690×1395
セラミックホワイト, 白, ミディアムグレー・メタリック, グレー, インディゴブルー・メタリック, 紺色, 青色
全車にブロンズガラス、6:4分割式リアシート+トランクスルーを採用。ドアショルダーモールの形状も変わった。またタイプZにはスポーティタイプのフロントバンパーやプロジェクターフォグランプを装備、タイプGとTはシート地を変更した。(1992.6)
セダン
4510×1690×1385, 4510×1690×1395
インディゴブルー・メタリック, 紺色, 青色, フェザーホワイト, 白, ダークグレー・メタリック, グレー, オフブラック, 黒, ダークグリーンマイカ, 緑色, ミストライトグレー・メタリック, ミディアムブルー・メタリック
いすゞはトラック専門のメーカーとなり、乗用車はホンダとの相互OEM(いすゞからは4WDクロカン車)体制となっている。先代のジェミニからホンダのドマーニをOEM車として販売しているが、この5代目ジェミニも先代同様にOEM販売を継続している。コンパクトなサイズながら、質感の高いインテリアなど、豪華さを主張するモデルだった。両車の違いはグリルデザインなど非常にわずか。エンジンは2種類で、1.5Lと1.6Lの直4SOHCエンジンのみであった。駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDの設定があった。(1997.2)
セダン
4480×1695×1390, 4480×1695×1405
フロストホワイト, 白, マタドールレッド・パール, 赤色, サイプレスグリーン・パール, 緑色, シトラスシルバー・メタリック, シルバー, サイクロンブルー・メタリック, 青色
ABSと全面高熱線吸収UVカットガラスを全車に標準装備。そのほか1600C/Cに後席のヘッドレストとアームレストを装着したほか、カーナビをVICS対応に変更。ボディカラーに新色が追加された。(1998.2)
セダン
4480×1695×1390, 4480×1695×1405
フロストホワイト, 白, サイプレスグリーン・パール, 緑色, シトラスシルバー・メタリック, シルバー, アスリートグレー・メタリック, グレー, アドリアティックブルー・パール, 青色
1990(H2)年に登場したコンパクトセダン&スポーツのジェミニ。この3代目が、いすゞによるオリジナル最後のジェミニとなった。デビュー当初はセダンのみであったが、発表1年以内にクーペモデルとワゴン風の3ドアハッチバックモデルを追加。コンパクトクラスながらスペシャリティ度の高いラインナップとしたのが特徴だった。ジェミニクーペはヤナセが販売していたPAネロと兄弟車になり、4WSシステムを採用したのも話題なった。当初は駆動方式はFFで、1.6Lの直4DOHCエンジンのみだったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD仕様“イルムシャーR”が追加された。(1990.8)
クーペ
4185×1695×1315
バハマグリーン, 緑色, ロイヤルブルーメタリック, 紺色, 青色, フレームレッド, 赤色, フラッシュイエロー, 黄色
全車にサイドドアビームとリア3点式シートベルトを標準化したほか、シートハイトコントロール量の増大やクルーズコントロールのオプション化などが行われた。(1991.2)
クーペ
4185×1695×1315
シャーベットシルバーTi/PシルバーTi, シルバー, バハマグリーン, 緑色, フレームレッド, 赤色, フラッシュイエロー, 黄色, ミスティックブルーマイカ, 紺色, 青色, ノースホワイト, 白
全車ドアミラーが装着されたほか、バケットシートを全車標準装備するなど細部の変更を行った。(1983.5)
クーペ
4310×1655×1300, 4310×1660×1300, 4385×1655×1300
キャノンメタリック, グレー, マッターホーンシルバーメタリック, シルバー, シトロングリーンメタリック, 緑色, ミスティホワイト, 白, ファンブラウンメタリック, 茶色, ボルドーレッドメタリック, 赤色, 紫色, クラレットレッド, ピーチメルバイエロー, 黄色, ブラック/キャノン, 黒, セーヌブルーメタリック, 青色, スペクトラレッド, カメオホワイト, ロイヤルブルーメタリック, 紺色, ライトチェスナットメタリック, ゴールド, エボニーブラック/マッターホーンシルバーM
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はとバスの秘密を教えてください。 普通に整備しただけでは車検に通らない観光バスって一体…。 はとバスだけに奢られた、外見上はわからない何か特殊な装備でもあるのですか?
2006/03/14 03:03:12
ジャパニーズ連合はあり得ますか 90年代後半日本の自動車会社は軒並み 経営不振に陥り、外資の傘下に入りました。 その後日本企業は復活し、逆に親会社は 経営不振です。 だったら買われた株を買い戻し、日本メーカー 同士で連合を組めばと思います。ホンダ、 マツダ、スズキ、いすゞ、三菱など日系の メーカーが徒党を組めばトヨタや日産に対抗 出来ると思いますが。
2006/02/19 11:02:36
国産は外資に屈したか 外資系になった会社はその後凄まじい 活躍をしています。日産、マツダ、いすゞなど 軌跡の復活を遂げました。さすがですね。 さぞやいい買い物をしたんでしょう。 一方親会社はどうしようもない体たらくです。 だったら初めからトヨタが買い取って再生 すれば、外資の手に渡る事も無かった気が します。やはりトヨタは売国奴ですか?
2006/02/26 08:02:19
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